モルモット · MO-T01

もぐもぐの時間、何を食べているの?

小さな口もとから、草を食べる暮らしへ。

2026年10月17日 · 星光ろかサイト編集

もぐもぐのもるちゃん

どうやって分かった?

RSPCAの食事の解説で、主となる牧草・草と、野菜の例を分けて読みました。アニミルで何を食べていたかを追加観察した記録ではありません。

ここに注目してみよう

同じ「食べる」でも、草の端を口へ入れる場面と、口もとを動かす場面は分けて見られます。食べ物がどこにあるかを先に記録すると、しぐさを説明しやすくなります。

一枚の絵に描かれた食材が、その動物の食事のすべてとは限りません。作品を入口に、資料では何が主な食べ物とされるかを確かめると、見え方が広がります。

ここからは、まだ分からない

今回、食べた量やかむ回数は測っていません。絵の野菜から、個体ごとに適した食事や分量は決められません。

次に見てみよう

これからの観察への提案です。実施した結果ではありません。

  • 食べ物の端と口もとが、いつ接しているか見てみよう。
  • 食べ始めと食べている途中を分けて、見えた動きを記録してみよう。

動物との距離と施設のルールを守り、音や物で動作を誘わずに観察しましょう。

もるちゃんの絵につながるヒント

01「もぐもぐ」は草、04「いただきます」は葉、05「ひとくち」は小さな野菜が入口です。同じ採食テーマを、食べ物と場面の違いで描いています。

出典と対象

  1. RSPCA:モルモットの食事

    牧草と草、野菜の例、飲み水の節。飼育下の基本情報を参照し、個体別の給餌量は扱いません。

    資料確認:2026-10-17

資料の整理と観察の提案はサイト編集によるものです。作品は実際の動物の行動を説明する図解ではありません。

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